【OSI 参照モデル レイヤ7 アプリケーション層】

本記事は、全7回に渡る OSI 参照モデルの解説のうち、レイヤ7のアプリケーション層に関する記事です。

その他のレイヤの解説については以下の記事をご確認ください。

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アプリケーション層とは

アプリケーション層とは、アプリケーションが通信するためのプロトコルを集めた層です。

よく利用するプロトコル、およびそれを利用したサーバー、クライアントアプリケーションは以下のとおりです。

プロトコル説明クライアントサーバー
HTTP (Hypertext Transfer Protocol)ファイルのやりとり
(Web ページの閲覧)
Chrome
cURL
nginx
httpd
DNS (Domain Name System)名前解決digBIND
DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol)IP アドレスの自動割り当てスマホ
パソコン
ISC DHCP
ルーター
SSH (Secure SHell)遠隔操作OpenSSHOpenSSH
LDAP (Lightweight Directory Access Protocol)ディレクトリサービスOpenLDAPOpenLDAP

各プロトコルの説明については以下の記事で紹介しています。

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他のレイヤについて

OSI 参照モデル レイヤ7のアプリケーション層に関する説明は以上となります。

他のレイヤについては以下をご覧ください。

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参考資料

以下のサイトや書籍を参考にしました。

3 Minutes Networking
ネットワークエンジニアとして
ネットワークエンジニアに必要なネットワーク技術とCisco・Juniper・F5製品の技術解説。NWエンジニアの仕事内容や年収を紹介。ネットワークスペシャリスト、CCNA/CCNP/CCIEの情報発信。

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